主催:一般社団法人ネパールライブラリー(駒ヶ根市)
第1弾:2026年9月1日〜9月30日(送金完了)/第2弾:2026年10月1日〜2027年1月28日
第 2 弾 受付中
これからもネパールを応援します!
被災地の教育と子どもたちへの支援
2026年10月1日 〜 2027年1月28日
皆様の温かいご支援が、ネパールの子どもたちの未来につながります。
2026年8月26日朝、ネパール中央部北部のラスワ郡が突如大土石流に襲われました。
駒ヶ根市の一般社団法人ネパールライブラリーが義援金の受付を行っています。
第1弾はネパール首相災害救援基金へ全額送金を完了しました。
ご支援ご協力を賜り まことにありがとうございます。
第2弾として、子どもたちの学びを支える支援を募集しています。
今、ネパールでは、被災地の子どもたちの学びの場や教育環境の再建が急務となっています。第2弾として、子どもたちの未来を支えるための義援金を募集いたします。皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様の温かいご支援が、ネパールの子どもたちの未来につながります。
— 一般社団法人ネパールライブラリー「送金完了報告と御礼」より
災害で保護者を失った子ども、家族と離ればなれになった子どもが数多く残されています。学校そのものが流された地域もあり、学びの場を取り戻すまでには長い時間がかかります。
第2弾の募集概要
| 金融機関 | 八十二長野銀行 駒ヶ根支店 ハチジュウニナガノギンコウ コマガネシテン |
|---|---|
| 口座種別 | 普通口座 |
| 口座番号 | 929240 |
| 口座名義 | ネパール災害義援金駒ヶ根 ネパールサイガイギエンキンコマガネ |
| 第2弾 | 2026年10月1日〜2027年1月28日受付中 被災地の教育と子どもたちへの支援 |
| 第1弾 | 2026年9月1日〜9月30日送金完了 |
※振込手数料はご負担をお願いいたします。
※領収書の発行や寄付金控除の取り扱いについては、主催者へ直接お問い合わせください。
当サロンでは義援金の受付・代行を行っておりません。
お振込みは上記口座へ直接お願いいたします。
義援金総額
1,508,957円
(1,463,688 NRs ネパール・ルピー)
ご寄付者総数 121人
2026年9月30日12時01分、八十二長野銀行駒ヶ根支店から全額を送金し、12時45分にネパール首相災害救援基金へ到着しました。1回の送金限度額が100万円のため、100万円と50万8,957円に分けてお送りしています。
送金の内訳(2026年9月30日)
送金元:八十二長野銀行 駒ヶ根支店/依頼人:ネパール災害義援金駒ヶ根
主催者からの御礼の言葉を、原文のままご紹介します。
駒ヶ根市の皆様、ネパールライブラリーの会員様、そして地元メディアの呼びかけにご賛同下さった皆様の輪が瞬時に広がり、9月17日には77人1,079,162円が集まっていました。そして、最終日には上記のように多額なご支援が寄せられたことを知り、ただただ驚きと感謝の気持ちで一杯です。
1カ月経ち、約1500人が死亡し、6000名が行方不明と報じられている中、早急に締め切り、一刻も早くネパール政府に送り、主に道路・橋など国家レベルでなければ不可能なインフラ復興への支援を目指しました。通常の銀行送金は1週間ほどかかりますが、八十二長野銀行と方策を研究し、1時間以内に無料で送付する事が出来ました。ご支援くださった皆様のお気持ちに、深く感謝し、ご報告申し上げます。
在日ネパール人も、日本でも災害が多いのに、ネパールにこれだけ支援をくださる日本の方々の思いに感激し、深く御礼を申し上げますと申しています。
— 一般社団法人ネパールライブラリー「送金完了報告と御礼」より
2026年8月26日の朝、ネパール北部ラスワ郡のボテコシ川流域で大規模な洪水・土石流が発生しました。土石流は集落や水力発電所をのみ込み、下流域へと押し寄せました。ヒマラヤ山脈ランタン・リルンでの氷河崩壊が引き金になったとみられています。
被害状況(報道による/2026年9月26日時点)
発生から1カ月が経過し、ネパール・中国両国で死者1,496人、行方不明者6,069人が確認されています。行方不明者には日本人5人が含まれています。被災地では現在も4,000人近くがテントなどでの避難生活を続けており、被害の全容はまだ判明していません。
出典:共同通信(2026年9月26日配信)、テレビ朝日(2026年9月25日)
ネパール政府は軍を投入し、橋や道路などインフラの再建を急いでいます。一方で、復興に必要な費用は政府試算で7,620億ネパール・ルピー(約50億米ドル)規模とされ、9月の国連総会ではネパール首相が「融資ではなく無償の援助を」と国際社会に訴えました。復興は長期戦になります。
犠牲となられた方々に哀悼の意を表します。
被災された皆さまの一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
Light in the Mud
山が鳴った日
泥に埋もれた谷に、それでも灯りをともそうとする人たちの物語です。遠い国の出来事として流れていってしまう災害を、もう少し近い場所で受け止めたくて書きました。義援金のご案内と合わせて、よろしければお読みください。
第2弾 執筆中です近日公開
現在、続編にあたる第2弾を書いています。災害のあとに残された子どもたちと、その先の時間を描く予定です。公開までもう少しお待ちください。
本作はフィクションです。登場する人物・団体・出来事は創作であり、実際の被災者、ご遺族、行方不明者の方々、および救援・復興に携わる関係機関とは関係ありません。実在の災害を題材としていますが、被害の事実関係については上記「被害の状況」および報道をご参照ください。
義援金に関するお問い合わせは、主催者へ直接お願いいたします。
| 主催 | 一般社団法人ネパールライブラリー |
|---|---|
| 所在地 | 長野県駒ヶ根市中央16-18 |
| 電話 | 090-7617-3349 |
最終更新:2026年10月11日
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